神 大地Daichi Jin

IoTスタートアップのゼロスペック株式会社で、灯油配送DXのエンタープライズセールスと事業開発を担当しています。

顧客との商談を起点に、実証実験の提案、現場の確認、導入設計、要件整理、契約後の運用まで関わっています。必要な仕組みがなければ、自分でツールやアプリをつくることもあります。

北海道帯広市出身、札幌市在住。 2020年に一人目の営業として入社しました。

配送拠点で、はしごに登って灯油タンクの上部を確認する神大地
配送拠点で、設置前の灯油タンクを確認

いまの仕事

顧客開拓から、
運用の支援まで

石油配送業界のDXに取り組んでいます。

営業として、顧客開拓、実証実験の提案、契約、導入後の支援まで一貫して担当しています。

提案だけで終わらせず、導入先の配送拠点にはできる限り足を運びます。現地のタンクや設備を確認し、タンクローリーにも同乗させてもらいながら、実際の業務に合った導入方法を考えます。

お客様と同じ前提に立って話したいと考え、2026年3月には危険物取扱者乙種第4類を取得しました。

製品の機能だけでは解決できない場合には、GASで業務ツールをつくったり、APIを使ってお客様のシステムと連携したりすることもあります。

現在は、配送ドライバー向けアプリの業務整理、設計、実装にも関わっており、2026年秋のローンチを予定しています。

顧客向け勉強会で登壇し、マイクを持って話す神大地
顧客向けの勉強会で登壇したときの一枚

導入の実例

全農と地域生協への導入

これまでに関わった大きな案件として、全農の灯油配送への22,000台の導入と、地域生協への40,000台の導入があります。

いずれも顧客開拓から始まり、実証実験、契約、導入設計、運用フローづくり、導入後の定着まで関わりました。

全農
22,000台
地域生協
40,000台
これまでの累計
107,800台超

大規模な導入では、本部だけでなく、地域の事業所や配送拠点、ドライバー、社内の開発・出荷メンバーなど、さまざまな立場の人と話しながら進めていきます。

これまで

新聞社、日本語教育、在留資格、IoT

北海道新聞社

広告営業とイベントディレクションを担当しました。

北海道マラソンや花火大会などの事務局として、行政、企業、制作会社などと調整しながら、企画の実施や当日の運営に携わりました。

個人事業/日本語教育・就労支援

台湾の方への日本語教育や、日本で働くための就労支援に携わりました。

言葉や制度、置かれている状況が異なる相手に、どのように伝えれば理解してもらえるかを考える経験になりました。

キャリアバンク株式会社

特定技能外国人の在留資格申請支援を担当しました。

制度上の要件や期限を確認し、申請に必要な情報を整理して、実務に落とし込んでいました。

ゼロスペック株式会社

一人目の営業として入社しました。

顧客との商談から始まった仕事の範囲が、導入設計、データ分析、業務自動化、システム連携、アプリ開発へと少しずつ広がってきました。

仕事の外側

台湾との縁

台湾が好きで、これまで何度も訪れています。

以前、日本語を教えていた教え子や台湾の友人との交流は、現在も続いています。

夫婦のフォトウェディングも、台湾の友人と現地のカメラマンに協力してもらい、台湾で撮影しました。

台湾の街角で撮影したフォトウェディング
台湾の街角で撮影したフォトウェディング

社会人バレーボールサークル

2017年に、札幌で社会人男女混合のバレーボールサークルを立ち上げました。

参加受付や日程調整、体育館予約などを仕組み化したうえで、現在は代表を後輩に譲っています。

社会人バレーボールサークルの集合写真
2017年に立ち上げたバレーボールサークル

最近の趣味

最近は、釣り、サーフスケート、バイクを楽しんでいます。

外に出て、知らない場所へ行ったり、初めてのことを試したりする時間が、よい気分転換になっています。

湖のそばに停めた黄色いバイク
最近はバイクで湖まで